東北学院大災害ボラステ
東北学院大学災害ボラステさん

2017/3/9 宮城県亘理郡山元町山元夢ファーム農業復興ボランティア活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告させていただきます。

【亘理郡山元町・山元夢ファーム運営補助ボランティア活動報告】

活動期日:
平成29年3月9日(木)

活動場所:
宮城県亘理郡山元町・山元夢ファーム

活動内容:
桑の木の剪定作業等

参加者:
東北学院大学学生9名(学生スタッフ8名、一般で申し込んできていただいた方1名)

活動を通して良かった点:
・怪我や体調不良などがなく活動を終えられた
・IVUSA(他大学のボランティア団体)さんと交流しながら活動が出来た
・作業中にこまめに休憩をとっていた
・天候に恵まれていた

活動を通して改善すべき点:
・当日休んだ人から連絡がなかった
・長靴を持参するべきだった
・寒さ対策が十分でなかった
・活動開始までの空き時間が多かった
・休憩時、ジャグやブルーシートの用意がIVUSAさんに任せっきりだった

活動を全般を通してのコメント:
3月の初めごろで、風が吹いていたが日当たりの良い中活動ができた。今回は桑畑の準備を行い、新たな桑畑作りのスタートを切った。また、他大学の団体のIVUSAさんと一緒に活動しながら、交流したりボランティアや復興の在り方について話を聞けたりして充実した時間を過ごすことができた。だが、休憩時にIVUSAさんはジャグやブルーシートを準備していたが、私たちは何も準備をしていなかった。今回の活動を通して、IVUSAさんの準備の良さや他大学間の繋がりの強さ、ボランティアに対する積極性を学んだ。私たちも見習わなければならないと思った。
他大学さんと繋がることで、視野が広がり、良い刺激を受けた充実した活動だった。これからも、IVUSAさんをはじめ他大学さんとの繋がりを大切にし活動に取り組んで行きたい。